2023年01月28日

練馬区平和台図書館で『大学の若大将』上映会


128日(土)今年最初の上映会です。

広々とした畑が続くのどかな一本道。立派な大根(普段の3倍ほど)ネギやパクチーが並ぶ無人販売を横目に(買いた〜い)15分ほど歩くと、白い壁の平和台図書館です。


2023.1.28 平和台図書館「大学の若大将」.JPG


入口に上映会満員御礼のポスターが貼られ、会場の会議室は、廊下の光が入らないようご準備下さいました。ありがとうございます。


今日は、昨年の紅白を機に人前で歌うことを引退された加山雄三さんの若大将シリーズ第一作『大学の若大将』です。加山さんの本やCDが並べられ、開演まで懐かしいヒット曲を流して頂き雰囲気も高まります。


2023.1.28平和台図書館「大学の若大将」2.JPG

手話は市来由子さんが務めてくださいました。

最近は、PCを前にオンラインで手話をすることもあるそうです。

また、趣味の講座などにも手話が認められ、活動の場が広がりつつある、ドラマの影響で手話が注目されている、と伺いました。


予約されたお客様がいらっしゃり、時間通りに開演しました。

水泳部のエース、若大将の活躍がコミカルに描かれた作品です。みなさま、静かに集中されているご様子。


2023.1.28平和台図書館「大学の若大将」3.JPG


「マンホールの蓋で鉄板焼きをする楽しいシーンはかえって緊張しました。」と語るのはガイドを務めました、加山雄三の歌はほぼ歌える水谷麻里子です。名前の間違いは「ごめんなさい!」とすかさず訂正。リレー競技の様子は活弁のよう?このライブ感、毎回勉強になります。


「とても懐かしかった」「昔を思い出しました」「弁士がすばらしい」など嬉しいご感想を頂きました。


今年もみなさんとご一緒に映画を楽しめますように。

どうぞよろしくお願いいたします。

平和台図書館の皆さま、ありがとうございました。


(記 藤原)

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2022年12月17日

江東区子どもプラザ図書館で『ぼくらの七日間戦争』上映会


1217日土曜 14時から15時半

江東区子どもプラザ図書館4階の多目的ホールで『ぼくらの七日間戦争』上映会が開かれました。


2022.12.17江東区子どもプラザ図書館 僕らの七日間戦争B.JPG


初めてお邪魔しましたが、新しい施設で、大きなスクリーンとプロジェクターも完備され、映画の環境は抜群でした!


2022.12.17 江東区子どもプラザ図書館@.JPG

ビーマップの上映会で、お子さまのご参加は特に嬉しいです〜ハート(トランプ)


2022.12.17 江東区子どもプラザ図書館A.JPG

ポスターには、原作になった小説のことも書かれています。

かわいいポスターを作っていただきまして感謝いたします。


ご参加いただいた皆さま、館のスタッフの皆さま、ご覧いただきありがとうございました。

バリアフリー映画はいかがでしたでしょうか。


また来年もうかがえましたら幸いです!

ありがとうございました。


これをもちまして、今年の上映会は終了となります。

来年も皆さまと映画をたくさん楽しみたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

皆さま、素敵なクリスマスとよいお年をお迎えください。


(記 齊藤)




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2022年12月12日

うめとぴあで『折り梅』上映会


1212日月曜日、世田谷区立保健医療福祉総合プラザ・通称うめとぴあで、松井久子監督『折り梅』のバリアフリー上映会を開催いたしました。

うめとぴあは20204月にできた世田谷区の施設で、小田急線梅ヶ丘駅から遊歩道を5分ほど歩いたところにあります。


2022.12.12 梅とぴあ「折り梅」@.jpg


1階入り口を入るとオープンなカフェスペース、ふれあいカフェうめとぴあがあり、気軽に訪れることのできる広々としたとても居心地のよい場所です。



今回上映した『折り梅』は豊明市の主婦、小菅もと子さんの著書「忘れても、しあわせ」を原作とした松井久子監督の作品で、公開から20年たった今も、認知症の現実を考えるきっかけを多くのひとに与えています。主演は原田美枝子さん、吉行和子さん。


原田美枝子さんはその後も、認知症のお母様の短編ドキュメンタリー映画『女優原田ヒサ子』を制作されたり、川村元気監督『百花』ではご自身が認知症の母親を演じています。

もしかしたら、この『折り梅』の出演が何かのきっかけになっているかもしれませんね。


また『折り梅』はBmap が松井久子監督のご意見を聞きながら音声ガイドを制作することができた作品でもあり、音声ガイド台本制作にとっても、制作者の思いを知って、伝えることの大切さを知る貴重な経験となりました。


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上映後、初めてバリアフリー上映を体験された方から「音声ガイドが自然で、さまたげにならず、観るだけではわからない情報が得られて役に立った」「聴くことでとても助けになって楽しめた」と嬉しい感想をいただきました。

音声ガイド担当は高橋さち代、柔らかな声の響きが、この作品の雰囲気にとけ込み、映画を楽しまれる皆さまにお届けできたなら幸いです。

ぜひまた、上映会にお越し下さいませ。


2022.12.12梅とぴあ「折り梅」B.JPG



この上映会のために、いろいろとご準備下さったうめとぴあの職員の皆さまにも、心より感謝いたします。

有難うございました。


(記 水谷)

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