3月8日日曜日、港区立障害保健福祉センターにて港区、港区心身障害児・者団体連合会主催、『九十歳。何がめでたい』バリアフリー映画会を開催しました。
今回も鈴木映画社様にご協力いただき、映画館さながらの高画質高音質のDCP上映で上映することができました。
会場にはなんと140名ものお客さまがおいでくださり、客席はほぼ満席に。
音声ガイドはビーマップらしく?シーンに合わせて、クスッと笑っていただけるよう、工夫と改良を重ねて準備をしていきました。
メンバー一同、会場の皆さまの笑い声がとても嬉しかったです。
今回の上映会がバリアフリー映画初体験という方も多くいらっしゃいましたが、アンケートでは「映像だけではわからない部分もガイドでわかりやすかった」「障害のある人だけでなく聞き取りづらくなった人にも良い企画だと思う」等、貴重なご意見をいただきました。
原作者の佐藤愛子さん、そして主演の草笛光子さんにたくさんの笑顔と活力をいただき、楽しい上映会となりました。
いらしてくださった皆さまに長寿のパワーが届きますように。
ビーマップメンバーもまだまだ元気に頑張って参ります。
ご来場、誠にありがとうございました!!
(記 橋)
