2018年01月17日

「バリアフリー映画ってなんだろう」小学3年生が大奮闘!!

障がい者の方々のことを考える授業の一コマとして、世田谷区の田園調布雙葉小学校3年生の皆さんに「バリアフリー映画って何だろう」というテーマで出張授業を行いました。
今年で4回目となります。

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『ジャングル大帝』の一部を使い、目の不自由な方、耳の不自由な方が映画を観たら・・のバリアフリー映画体験をしました。

それからお待ちかねの 映画『5等になりたい』で音声ガイドに挑戦です。
発表コーナーでは皆 手を挙げて「はーい!」「はーい!」とアピール★

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「声をはっきり大きく届けるため原稿を立てて読みましょう」と言うと、一斉に音声ガイドのプリントを持ち上げ、顔をあげた生徒たち。素直でかわいいハート(トランプ)

今年も3年生の皆さんに沢山の元気を頂きました!(^^)!
(記 齊藤)
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2018年01月13日

第三回バリアフリー映画会『殿、利息でござる!』 IN 港区立障害者保健福祉センター

1月13日(土)港区心身障害児・者団体連合会主催・バリアフリー映画会『殿、利息でござる!』が開催されました。
澄んだ冷たい空気の中、陽射しに助けられ、港区立障害保健福祉センターに100名以上の方が足を運んで下さいました。

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13時の開場前から続々と来場され、お渡しするアンケート類を慌てて増やすという嬉しい作業も!
庶民がお上に大金を貸して利息を取ろうという、発想の勝利で貧しい町を救った実話の魅力が映画で存分に楽しめる痛快なエンターテイメント。

音声ガイドは精査に精査を重ね、時代ものならではの耳慣れない言葉もすんなり馴染んで聞いていただけるよう、上映会ギリギリまで変更しながら仕上げました。

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友情出演の羽生結弦君が登場するシーンでは、ガイドの絶妙なタイミングと相まって 会場はドッと笑いで湧き、エンディングまでいい雰囲気が続きました。

今回、音声ガイドと、文字説明を読む者との二人構成が功を奏して、面白く分かりやすかったようです。
これからもライブならではの工夫に取り組み、ビーマップらしいバリアフリー上映会で多くの方に楽しんでいただきたいと思います。

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ご来場の皆様、どうも有難うございました。

(記 森川)
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2018年01月07日

年初めは、平和台図書館で『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』


練馬区平和台図書館でのバリアフリー映画上映は今回で3度目、会場の3F会議室は準備万端、主催の図書館スタッフの熱意と誠意が伝わってきます。
運営も誘導もスムーズで、午後2時の開演時には老若男女でほほ満席となり、ご近所さんが連れ立って観に来られたようなアットホームな雰囲気に包まれていました。
今回は特に家族連れの参加が多く、就学前のお子さんも多数来てくれました。
主催者側の広報の充実ぶりには定評がありましたが、今日は埼玉の草加市から来られた方もあったとか。
視覚障がいのある方も1名おられました。

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本作品は2007年が初上映ですが、フジを想う人々の努力と誠意が観る人に毎回感動を呼び起こす秀作です。
105分の上映は、スクリーンに広がる美しい景色と感動のストーリー展開で、あっという間に感動の終盤へ。
小さな子供たち(9名ほど)が、最後まで静かに見入ってくれたのも、作品の素晴らしさと今は亡きフジの実演ぶりだけでなく、流ちょうな音声ガイド(活動弁士でもある理事長)があったからなのではと感じられ、心温まる大盛況の上映会となりました。

館長さんはじめ担当者から、今後もバリアフリー映画上映会を続けていきたいとのお話があり、Bmapの参加者一同 感謝と共に、活動を地道に支えてくださる方々からの心強い言葉に励まされました。

今年も沢山の皆さまに上映会に足を運んでいただけますように!!
本年もどうぞよろしくお願い致します。

(記 浅井)
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