2017年01月14日

「あさひるばん」バリアフリー映画会

1月14日、港区障害保健福祉センターで、港区障害児・者団体連合会主催の「あさひるばん」バリアフリー映画会が開かれました。
この作品は、「釣りバカ日誌」のスタッフが制作した、宮崎の美しい自然を背景に心がほっこり元気になる人情コメディです。
開場したころはなんと小雪が舞うあいにくの天気となりましたが、カールスモーキー石井さんが歌う主題歌が流れる会場はすでにあたたかい雰囲気に包まれていました。

写真20170114.jpg

この映画に字幕をつけて下さった山下武信さんも今回司会の手話通訳を担当して下さり、楽しい通訳で大変盛り上げて下さいました。他の3人の手話通訳の皆さんもお客様の細やかな対応をして下さいました。
今回は字幕の説明を上映前にスクリーンで説明して、山下さんの工夫したリアルな字幕を客席の皆さまに理解して頂くように工夫しました。
音声ガイドもBmapが時間をかけて制作したもので、波多腰絵里がメンバーの心意気を最後の最後までしっかりと表現してくれました。

IMG_2841.JPG

「あさひるばん」を制作した松尾宏之さんも駆けつけてきてくださいました。コメントを頂きましたので、一部を掲載させて頂きます。

あさひるばん、ひさしぶりに観ましたが ガイドのおかげで また楽しむことができました。
なんどもみて いろいろ工夫してガイドをつけていった丁寧なみなさまの作業が推測されます。
個人的に気に入ったのはエンドロールの主観の入ったガイドです。作成されたかたが 本当にこの作品を
気にいってガイドをつけてくれたのでしょう。やまさき十三監督が 自分の経験も踏まえて
楽しくこの作品をつくっていったことが我々観客に伝わり 鑑賞後の多幸感を増幅させていると感じます。
ぜひ 監督にこのガイド付き映画をみてもらって感想を聞きたいです。

全ての人に楽しんでいただける映画会を、これからもどんどん開催して参ります。
ご期待ください!!
(記 橋)
posted by bmap at 00:00| Comment(0) | 他団体主催上映会
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