2012年09月27日

『ドルフィンブルー 〜フジ、もういちど宙(そら)へ〜』バリアフリー映画鑑賞会

< 音声ガイド・字幕付き バリアフリー映画鑑賞会のおしらせ >

◎作品:『ドルフィンブルー 〜フジ、もういちど宙(そら)へ〜』(105分)
     監督、 前田哲
     出演 、松山ケンイチ、高畑 充希


◎日時:2012年10月1日(月曜日)
    午後13時開場、午後13時15分開演


◎会場:新宿区立障害者福祉センター 2階
   (新宿区戸山1‐22‐2)


◎アクセス:東京メトロ東西線「早稲田駅」高田馬場寄り出口 徒歩10分
      都営大江戸線「若松河田駅」東新宿駅寄り出口 徒歩8分


◎入場料:無料(どなたでもご自由にご覧いただけます。直接会場にお越しください)


◎上映環境:ライブ音声ガイド(オープン形式)、字幕付き


◎主催:特定非営利活動法人Bmap
    新宿区立障害者福祉センター http://shinjyuku-fukushi-center.org/



『ドルフィンブルー 〜フジ、もういちど宙(そら)へ〜』オフィシャルサイトより

原因不明の病気のため尾びれを失ったバンドウイルカのフジ。
そのフジのために立ち上がった一人の獣医の熱意が、ブリジストンという世界的企業を動かし、多くの人々の協力を得て、世界初の人工尾びれを開発するという「プロジェクト」が始った。この事実は様々なメディアに取り上げられ、大きな反響を呼んだ。

フジのために奔走する主人公の新米獣医・植村一也を演じるのは、松山ケンイチ。
数々の映画、ドラマに出演し、いま最も注目されている俳優である。

ヒロイン・玉城ミチルには、15歳(当時)の高畑充希(たかはたみつき)。
母親との確執から心を閉ざす難しい役を堂々と演じている。また「みつき」のアーティスト名で歌う主題歌「大切なもの」では透明感あふれる歌声を披露。コブクロの小渕健太郎がプロデュースを手がけた、まさにシンデレラガールである。



(記 太田)
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