2013年06月20日

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013」 参加決定!

7月12日(金)〜21日(日)の期間中、埼玉県川口市のSKIPシティで「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013」が開催されます。国内外から選りすぐりの映画が上映され、アメリカの映画雑誌「VARIETY」で「世界の見逃せない50の映画祭」に日本で唯一選ばれるなど、世界からも注目を集めています。
このような素晴らしい映画祭で、これまた素晴らしい映画『のぼうの城』にBmap制作で音声ガイドを付けることが決まりました!
ただ今、制作スタッフチームは一生懸命がんばっております。
どのような音声ガイドがつくのか、皆さん楽しみにしていてくださいね!!

以下に、詳細をお知らせします。

<SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013>
日時:7月19(金)10時30分 開演(10時10分開場)
作品:『のぼうの城』(145分)
バリアフリー上映:日本語字幕、音声ガイド付き
監督:犬童一心 樋口真嗣
出演:野村萬斎 榮倉奈々 成宮寛貴 市村正親 佐藤浩市
音声ガイド:NPO法人Bmap
入場料:無料(当日先着順)
会場:埼玉SKIPシティ(埼玉県川口市上青木3丁目12-63)
アクセス:JR川口駅東口より無料直行バス(映画祭期間中のみ)(約12分)
    ※JR川口駅、西川口駅、SR鳩ヶ谷駅より通常路線バスもございます。(「総合高校」 バス停下車徒歩約5分。詳細は「こくさいばすどっとこむ」サイトで)
お問合せ:(株)デジタルSKIPステーション 048ー263-0818
詳しくは<SKIPシティ国際Dシネマ映画祭>のホームページをご覧ください。(http://www.skipcity-dcf.jp/index.html


『のぼうの城』(2011年)
豊臣軍にケンカを売った「でくのぼう」がいた。
感動と興奮の歴史大作をバリアフリー版で上映!
天下統一目前の豊臣秀吉は、周囲を湖で囲まれた「浮き城」の異名をもつ「忍城」を攻め落とすよう、石田三成に命じる。
その忍城は“のぼう様”と呼ばれる、成田長親が治める事に。長親率いるたった500人の軍勢対2万の大軍の戦いの火ぶたが切って落とされた…!



(記 広報)
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2013年02月10日

びわこアメニティー・バリアフリー映画祭2013

2月8日〜10日開かれた「びわこアメニティー・バリアフリー映画祭2013」に参加してきました。

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今回は上映した17作品のうち、4作品をライブ上映させて頂きました。
『まひるのほし』『ハッシュ!』『んで、全部、海さ流した』『橋のない川』、海外で賞を頂いているドキュメンタリーから一般上映を目前に控えた作品まで、どの映画も心に残る秀作です。

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定員180名の会場で、早朝や夜間の時間帯での上映にもかかわらず数十名の方々にご来場いただきました。「面白かった」「分かりやすい」と直接声をかけて頂く事もあって、伝わっている喜びを感じました。

多くの講演会などの隙間をぬって観に来ていただく方も多く、びわこアメニティーの会場となった大津プリンスホテルは活気溢れる総合会場となりました。
福祉関係や同じ活動をしている方々から頂いた今回の感想や意見を、今後の活動に生かしていきたいと思います。




(記 望月)
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2012年02月05日

びわこアメニティーフォーラム バリアフリー映画祭2012

2月3日(金)〜5日(日)滋賀県大津市の大津プリンスホテルにおいて「障害のある人と家族が快適で豊かな地域生活を送ることができる社会づくり」を目的に【アメニティフォーラム16】が開かれ、【びわこアメニティバリアフリー映画祭2012】が同時開催されました。

Bmapからは、この映画祭に、理事長瀬尾(佐々木)亜希子を始め、三人がライブ音声ガイドで出演。事務局長以下理事3名が自主参加しました。
どの作品も、ナレーションのように自然に聞ける音声ガイドでよかったという声をいただき、4日のトークショーでは、現在の映画産業の厳しさと、バリアフリー映画の現状を踏まえた上で、障害者も健常者もともに楽しむバリアフリー映画の必要性と課題について改めて考える機会となりました。

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参加作品は「折り梅」「はだしのゲンが見たヒロシマ」「河童のクゥと夏休み」「100,000年後の安全」の4作でした。




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