2014年08月21日

映画ドラえもん 新・のび太の大魔境の音声ガイド付きDVD発売!

1982年春に公開された『のび太の大魔境』を新たなスタッフ&キャストでリメイクし、今年の春に公開されたドラえもん映画。そのDVDにBmapが音声ガイドをつけたものが8月6日に発売されました。
ガイド役は当NPO法人理事長、瀬尾亜希子(佐々木亜希子)です。

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鑑賞した人からぞくぞくと感想が寄せられています。

*スピード感、ストーリー展開の速さ、ハラハラドキドキ感が強く伝わってきた。
 細かいところも昔の映画と同じように作られている。(視覚障害の男性)

*音声ガイドが入っていても、いつもと変わらなくて、おもしろかった。
 しずかちゃんのお風呂の場面があったけれどマッサージ係はいらないと思った(笑)
 (小学1年生・男子)

*たまにはこういう映画もいい。どこでもドアがあったら…。(70代・男性)

*最初の不可思議なワンちゃんの登場シーンは音声ガイドがあるからこそわかるシーン。
 長く続くアニメはキャラクターの特徴に変化があると思った、がこれもありかと。
 大人も子供も楽しめるドラえもんでした!(東京在住オバチャマです)

*なんか泣ける。ドラえもん最高!ガイドがつくとわかりやすいし、みんなで盛り上がれた。
 (中学生・男子)

*登場人物のセリフを邪魔をしないで説明を入れているなあと感心しました。視覚障害者の
 方々はどんなふうに感じ、イメージしているのか興味深いなと思い、共有できる場が増える
 きっかけに、バリアフリー映画がなればありがたいと感じました。
 (40代・女性)

このDVDで、ドラえもんを昔見た人も初めて見る人も音声ガイドで一味違った鑑賞ができること請け合いです。

夏休みも残りわずか、ドラえもんのDVDを観て冒険の旅に出てみませんか。

(記 大澤)
posted by bmap at 00:00| 音声ガイド制作・収録

2014年07月11日

台湾ガイドムービー『南風』

シネマート新宿で明日から公開の台湾ガイドムービー「南風」

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・・台湾に日本人のサイクリストのゴウの取材にきた26歳の藍子。仕事もプライベートも行き詰るなか、レンタサイクル店の娘トントンをガイドに雇い、台北から日月潭(リーユエタン)まで自転車でめざす。・・風光明媚な台湾も堪能。台湾に行きたくなる、台湾・日本の合作映画です。

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この映画で二人の自転車旅行に途中から加わるユウ役のコウ・ガさんが来日し、7月11日(金)表参道「Copon norp」でトークショーが開かれました。
司会進行はプロデューサーの朱 永青さん。ユウ役のコウ・ガさんは映画の中ではさわやかなスポーツマンでしたが、「南風」のためにつけた筋力も落とし、髪型もかえ、アーティストのような姿で来日されました。 映画の中より、若々しく、笑顔のかわいい一面も・・。一つ一つの質問に真摯に答える好青年でした。

〜 ただ今、Bmapで音声ガイド制作中です!!〜

(記 齋藤)
posted by bmap at 00:00| 音声ガイド制作・収録

2014年06月03日

『ドラえもん』スタジオ収録

今日、目黒のアニメーション専用スタジオ「APU」にて、『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜』の収録が行われました。
ドラえもんのプロデューサーさん、映画の監督さんが立ち会われ、前日まで言葉の使い方にこだわる音声ガイド制作メンバーが見守るなか、我らが理事長 瀬尾亜希子は、映画のドラえもんワールドをそのままに、Bmapの音声ガイドの魔法をかけてくれました。

…しかし監督さんは鋭い! 台本と映像を見てガイドを聞きながら、ストーリーと違った表現を的確に教えて下さり、パッと絵を見るだけではわからないことも、ガイドがあることで、ぐっと理解が深まり、納得の仕上がりになりました。
監督さんは「ガイドを入れる間がなくて、たいへんだったでしょう。いろいろよく入れましたね〜!多くの方に、このガイドつきの映画を観ていただき、早く感想を聞きたいです。」と音声ガイドに興味津々のご様子。

私たちも子ども向けのガイドは初めてで、お子さんの想像力と理解力のお手伝いがどのくらい出来るか…これからもさらなる学びが必要だと痛感致しました。
次世代に続くドラえもんのように、私たちのガイドも、もっとたくさんの人に味わっていただきたい…そんな熱い思いを噛みしめた一日でした。


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(緑のTシャツの方が、監督さんです)



(記 高橋)
posted by bmap at 00:00| 音声ガイド制作・収録