2018年03月31日

昭和33年公開『点と線』を山吹町で上映!



3月31日 春爛漫の土曜日、山吹町地域交流館にお邪魔いたしました。
皆さまにこやかで、映画を楽しみにお集まりくださいました。ありがとうございます。

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どのお席でも映画の音、ガイドの声がよく聞こえるように、音響担当山添、平賀が毎回設営し、調整を行います。
今回は古い映画ということもあり、肌色が自然に見えるように色の調整も。方言や早口も多く、字幕もお役に立ったのではないでしょうか。

鉄道を利用した巧妙なアリバイとそれを崩す刑事たちの活躍…松本清張の名前を世に知らしめたベストセラーが原作とあって、緊張感ある展開にぐいぐいと引き込まれます。
皆さん、かなり集中されているご様子でした。

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音声ガイドも修正と読みの練習を重ね、映像がイメージしやすく、物語を楽しめる表現を目指して参りました。
半分ずつ二人で担当することもありますが、今回初めて一人でのガイド読みに挑戦した吉野由美子。
帰り際、お客様から「よかったわ」と声をかけて頂き、にっこりしておりました。
きっと今晩はおいしいお酒がすすむのではないでしょうか(^_-)-☆

(記 藤原)

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2018年03月14日

バリアフリー映画上映会『折り梅』

3月14日 新宿区立障害者福祉センターでの「折り梅」上映会は、近隣の皆さんもたくさん参加して下さり、館内の椅子をかき集めて、足りないくらいの大盛況でした。
100名近い参加者のうち、健常者6割、障害者4割。ご高齢の方もたくさんおいでくださいました。
皆さんが一緒に笑ったり泣いたり、参加者も主催者もたいへん喜んで下さり、本当にいい上映会となりました。
新宿区立障害者福祉センターの方が、近隣の自治会などに声をかけたり、チラシをポスティングして下さったりして下さった賜物です!

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後日、センター長さまより、
 何人もの方々にセンターや街角で「とてもいい映画だった」「久しぶりに映画で心の底から泣けちゃった」といった感想をきくことができました。高齢者が障害者となり、障害者が高齢者になって、ますます「高齢」も「障害」もみんなの問題、わが身の問題になってきていることを実感させられました。 
とメールを頂きました。

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バリアフリー映画は初めてとおっしゃる方も、字幕や音声ガイドを自然に受け入れて下さり、理解ある温かいお客様でした。ありがとうございました。

(記 佐々木)
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2018年02月25日

シニア活動館で『点と線』上映会

信濃町のシニア活動館にて、東京マラソンの行われた日曜日、40人を越す沢山の方々にお越し頂き、松本清張の代表作『点と線』を上映致しました。

出演は、往年の名俳優、山形 勲、美人女優の高峰 三枝子、他、堀 雄二、加藤 嘉、志村 喬、そして、新人 南 廣。

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サスペンスとは言え、微妙な心理や、東京から西は九州博多、北は北海道札幌にわたる、広範囲な場面展開と、多くの回想場面を音声ガイドでどこまでお伝えできるかとても心配でした。
お楽しみいただけましたでしょうか。

シニアの方には、懐かしいD51や、青函連絡船などの場面から、新幹線もなかった古い時代を懐かしくご覧頂けたのでは‥と思います。

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初めて音声ガイドを受け持った不安と緊張感で、練習では思いも寄らなかった所で、かんでしまったり..反省の多いデビューでした。
皆さま、本当にありがとうございました。      

(記 金丸)
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