2018年01月28日

氷川図書館にて『駅前旅館』上映会!


1月28日、板橋区氷川図書館で『駅前旅館』が上映されました。

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『駅前旅館』は、今からちょうど60年前の1958年公開、井伏鱒二原作の喜劇。森繁久弥をはじめ、伴淳三郎や淡島千景など芸達者な役者がそろい、テンポのあるやり取りにぐいぐい引き込まれる2時間弱となりました。

さて、ガイドは本日デビューの私、渥美佳代子。
ど緊張の中、豪華な出演者達に助けられ、大きなトラブルを招く事なく終える事ができました。

いやいや、まだ雪の残る中氷川図書館まで映画を見に来て下さったお客様、そして会場準備をして下さった図書館の職員の皆様、裏で支えてくれたビーマップスタッフのおかげでございます。

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お客様には「健常者も障害者も分け隔てなく一緒に楽しめたことが、素晴らしかったです。」
「また、見に来たいです。」等、ご感想頂き、私も嬉しく感じました。
本当にありがとうございました。

(記 渥美)
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2018年01月13日

第三回バリアフリー映画会『殿、利息でござる!』 IN 港区立障害者保健福祉センター

1月13日(土)港区心身障害児・者団体連合会主催・バリアフリー映画会『殿、利息でござる!』が開催されました。
澄んだ冷たい空気の中、陽射しに助けられ、港区立障害保健福祉センターに100名以上の方が足を運んで下さいました。

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13時の開場前から続々と来場され、お渡しするアンケート類を慌てて増やすという嬉しい作業も!
庶民がお上に大金を貸して利息を取ろうという、発想の勝利で貧しい町を救った実話の魅力が映画で存分に楽しめる痛快なエンターテイメント。

音声ガイドは精査に精査を重ね、時代ものならではの耳慣れない言葉もすんなり馴染んで聞いていただけるよう、上映会ギリギリまで変更しながら仕上げました。

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友情出演の羽生結弦君が登場するシーンでは、ガイドの絶妙なタイミングと相まって 会場はドッと笑いで湧き、エンディングまでいい雰囲気が続きました。

今回、音声ガイドと、文字説明を読む者との二人構成が功を奏して、面白く分かりやすかったようです。
これからもライブならではの工夫に取り組み、ビーマップらしいバリアフリー上映会で多くの方に楽しんでいただきたいと思います。

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ご来場の皆様、どうも有難うございました。

(記 森川)
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2017年11月19日

小平市小川西町公民館で初の バリアフリー上映会開催!!

1月19日(日) 小平市小川西町公民館で、『ALWAYS 三丁目の夕日』バリアフリー映画会がありました。
小川西町図書館主催による、小平市では初めてのバリアフリー上映です。

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会場に この作品の原作大活字本や 夕日町オフィシャルガイドブック(舞台の三丁目は夕日町三丁目だったんですね!)、昭和30年代のレトロ家電や生活文化・テレビ番組をまとめた書籍、鉄道風景や町の写真集、新聞など20点あまりが関連図書として展示してあったのは さすが図書館!
職員さんの熱意を感じました。

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『ALWAYS三丁目の夕日』は、上映回数がいちばん多い作品で5回を越えるでしょうか。
上映の度に 音声ガイド(台本)がブラッシュアップされ、また、語り手による表現のニュアンスも魅力となり、何度観ても 新鮮に泣き笑いできます。

音声ガイドを担当した水谷さんは ガイドを語りながらホロリとしちゃったとか…。
水谷さんのガイドはゆったりとかわいらしい声で 作品に寄り添います。
コミカルな場面も淡々と語るので かえっておかしさ増し増しでした。

来場者からは「音声ガイドがあったほうが、内容がより分かりやすくなっていて驚いた」「感情がとても豊かに伝わってきた」「こんなに良いんだから、もっと大勢の人に見てもらわないともったいない!」「また、やってください」という感想をいただきました。

熱心な職員さんがいる図書館から、バリアフリー映画が小平市に広がっていくといいですね。
(記 清水)
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