2019年01月16日

ふたばバリアフリー映画上映会、開催!

今日、田園調布雙葉小学校3年生の出張授業がありました。
今回のテーマは「ふたばバリアフリー映画上映会を開こう!」です。

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まず、視聴覚室の照明をつけたり消したり・・これで、聴覚障害者の方に会の始まりをお知らせします。司会役の生徒さんがアナウンスすると、スクリーンでは話した内容が映し出されています。
字幕入りの映画『五等になりたい』のワンシーンを、音声ガイドを生徒さんが語り・・皆で拍手!!

練習もその場で2回しかやっていないのに、呑み込みが早く理解力のある生徒さんたちで驚きました。
特に音声ガイドのいきいきした語りは、一気に映画の世界に連れて行ってくれました。
こんな可愛い皆さんといつか、本当にバリアフリー映画会が開けたら幸せです。

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今年もお子様たちに元気をたくさんいただきました。
若い人に負けないくらい、おばちゃんたちも頑張りたいです。

(記 橋)





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2017年01月18日

出張授業「バリアフリー映画って何だろう?」 子どもたちのきらきらしたまなざしに感激!!

 本日 田園調布雙葉小学校に行ってきました。
小学校3年生の授業「バリアフリー映画って何だろう」の体験講座です。
今年で3回目 楽しい講座です。

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Bmapで制作した バリアフリー体験映像を使い、音声を消して聴覚障害者体験、 映像を消して視覚障害者体験をしました。みなさん真剣に観て聴いて下さいました。
それから映像に字幕を入れ、音声ガイドをつけて流しました。 
これがバリアフリー映画。映画に字幕やガイドがあった方がみんな一緒に楽しめることを実感してくれたようです。
 後半は例年大好評のガイド体験です。
映像に合わせてマイクを使い音声ガイド台本を読みます。
今年もたくさん手が上がりました。

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みなさんの集中力にびっくり!映像に合わせ声のトーンも自在、感情も入れ、タイミングもぴったり!
今回は先生にもトライしていただきました。
かなりのプレッシャーだったと思いますが、先生の素晴らしガイドに拍手喝さいでした。
ガイドを務めたお友達に心から拍手を送る姿にも感動致しました。
3年生のみなさんは2学期から バリアフリー映画を観たり アイマスクをつけてみたり 障害者に寄り添う時間をもってきたそうです。
 
 校長先生からは 子供たちが障害者の方たちと 接する機会も少なく、こうした体験を通して 自分たちも何かできることがあるのではないか・・の一歩になれば とのお話をいただきました。
今年もありがとうございました。
bmapはどこへでも出張いたします!

後日、担当の先生が子どもたちの感想文を送ってくださいました。原文のまま、一部をご紹介させていただきます。
小さな胸に芽生えた尊い芽をこれからのびのびと育てていってもらいたいと思います。

*私の好きな言葉は「おっと・・雲さん、ナイスキャッチ!」です。このセリフは速く言わないとりっちゃん のセリフに重なってしまうけれど、面白いセリフなので、私は大好きです。

*わたしはBmapさんのお話を聞いて、もっとバリアフリー映画をみて、しょうがいしゃの気持ちを知りた いです。
 Bmapさんのような仕事をしてしょうがいのかたをよろこばせるような事をしたいです。

*私はバリアフリー映画を初めに考えた人はすごいなあと思いました。
 音声ガイドはナレーターの言葉がとても楽しくなるような言葉で、聞いていて思わず心がはずんできてしま います。悲しい場面でも悲しさを言葉で表していて、目をつぶっていてもその絵がうかんできます。
 バリアフリー映画はしょうがいがない人でも楽しめる映画だと思います。

皆さん、今度はBmapの上映会にお越しくださいね!!

(記 佐藤)


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2016年01月27日

田園調布雙葉小学校へ出張授業!!3年生の皆さん、ありがとうございました。

1月27日、田園調布雙葉小学校3年生の皆さんに「バリアフリー映画ってなんだろう?」をテーマに出張授業を行いました。
折しも小学校ではインフルエンザの流行で1クラスが学級閉鎖になりましたが、集まって下さった2クラス約80名の生徒さんは元気いっぱい!

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予防のためマスクをしているお子さんも多かったのですが、音声ガイド体験の時はマスクを取ってしっかりとマイクを持ち、大きな声で発表して下さいました。

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今年も「発表してみたい!」と沢山の手が挙がりました。
残念ながら発表できなくても、音声ガイドのプリントを見やすいように持っていてくれる人、マイクの持ち方を直してくれる人、「がんばって〜!!」と応援する人・・。皆で発表者を盛り上げる様子を拝見し、このような優しさがバリアフリーの機運を高め、他者に手を差し伸べられる人材を育んでいくのだなと思いました。

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私達の活動には、若い力が必要です。これからも、バリアフリー映画を自然に受け入れ、楽しむ子供たちの輪を広げていきたいと考えております。
(記 高橋)
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