2021年03月21日

『喜劇 夫売ります』三軒茶屋のキャロットタワーで上映会開催


321日日曜日13時半より、三軒茶屋キャロットタワー5階、世田谷文化生活情報センターセミナールームにて、世田谷区視覚障害者協会つくし会主催の『喜劇 夫売ります』上映会が開かれました。  


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つくし会会長の梅崎浩さんがお話しくださいました


春の嵐のような悪天候にもかかわらず、30名ほどのお客様がおいで下さいました。


会場が暗くなると、ユーモラスなテーマソングを聴きながら、あっという間に昭和の時代へタイムスリップ。


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音声ガイドはビーマップ理事長の佐々木亜希子が担当しました 


上映会後、「物の値段が懐かしかった」とおっしゃっていた方、「佐久間良子がきれいだった〜」と目を細める方、「先頃、女性軽視が問題になりましたが、この時代は正に男尊女卑の時代だったことがわかりますね」とご意見下さった方もいらっしゃいました。

本当にそうですね、このようなストーリーは当時の女性たちにとって、さぞ痛快だっただろうと想像してしまいました。


本日はご参加頂きまして、誠にありがとうございました。

私たちにとっても大変楽しいひと時となりました。

感染対策を十分に行い、楽しい上映会の機会をこれから増やしていけたら!!と思っております。


(記 高橋)




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2021年02月20日

3月21日(日)『喜劇 “夫”売ります!!』バリアフリー上映決定★


ワクチン接種が始まりましたね。副反応が最小限にとどまり、皆様に安全と安心がもたらされることを願います。

定期的にバリアフリー上映会を開催いただいているつくし会さんの主催で、3月21日(日)に『喜劇 “夫”売ります!!』を上映することになりました。

1300開場、1330スタート、三軒茶屋駅すぐのキャロットタワー5階、世田谷文化生活情報センターセミナールームが会場です。



〇日時   3月21日(日) 13:30〜15:30

〇場所   世田谷文化生活情報センター(キャロットタワー) 5F セミナールーム

世田谷区太子堂4丁目1-1)(三軒茶屋駅そば)

〇定員   45名  

〇参加費   無料

〇主催 世田谷区視覚障害者協会

TEL03-6233-7150NPOビーマップ)


コロナ感染に配慮し、定員を通常の半分にし、換気、除菌、検温しての上映会です。

来場者はマスク、音声ガイドはフェイスシールドを着用します。


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『喜劇 “夫”売ります!!』1968)  1時間32

脚本・監督:瀬川昌治  原作:岸宏子、花登筐   出演:フランキー堺森光子、佐久間良子、安芸秀子、芦屋小雁、浦辺粂子、多々良純

岸宏子の「ある開化」(墨水書房刊)を劇化した花登筐の「喜劇・売らいでか!」を、「昭和のいのち」の池上金男と「喜劇 競馬必勝法 一発勝負」の瀬川昌治が脚本を執筆し、瀬川昌治が監督した喜劇。現在も舞台等で上演される見応えたっぷりの艶笑人情喜劇。

<あらすじ>
神代家は伊賀上野で一番の富豪で資産家。その神代家の当主・里子は、2回夫に先立たれている未亡人。里子は3回目の結婚はしないものの、淋しく不満な日々を送っていた。副支配人の石上弘はそんな里子に、お抱え運転手の山内杉雄を当てて、ホテル経営など観光事業に乗り出そうとしている神代産業を牛耳ろうとした。里子が杉雄を寝取ったのを知った杉雄の妻・なつ枝も、夫に見切りを付ける形で「夫を五十万円で買ってくれ」とねじ込んだ。






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2021年01月31日

コミュニティふらっと阿佐ヶ谷のオープニングイベントでバリアフリー上映

1月にオープンした杉並区のコミュニティふらっと阿佐ヶ谷のオープニングイベント。

『猫の恩返し』をバリアフリー上映。ライブ音声ガイドでお届けしました。


阿佐ヶ谷コミュニティふらっと.JPG


定員を通常の半分にしての予約制(一応予約はいっぱい)。

近隣の方々がお子さま連れでいらして下さり、ご覧下さいました。  


猫の恩返し 写真.JPG



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コロナが落ち着いたら、地域の方々が集い活動する拠点としてたくさん利用されますように。


(記:佐々木亜希子)
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